【温度計機能付き】温度調節できる電気ケトル10選|コーヒー好きなら注ぎ口の細いケトルを選ぼう

温度調整のできるケトルは飲み物を抽出するときに便利。コーヒーや茶葉に合わせて最適な温度を選べます。
ここでは温度調整できる電気ケトルの中でも、コーヒーの抽出に適した細口の注ぎ口を持つ電気ケトルを厳選し、ランキング形式で紹介します。
注ぎ口が小さい電気ケトルなら、沸かしたお湯をドリップ用のポットに入れ替えることなくそのままハンドドリップに使えて便利です。
- 【注ぎ口が細い】温度調整できる電気ケトル10選ランキング
- 1位:山善 YAMAZEN 電気ケトル EGL-C1281
- 2位:recolte レコルト 電気ケトル RTK-1
- 3位:DeLonghi(デロンギ) アイコナ KBOE1230J
- 4位:T-fal(ティファール) カフェコントロール KO9238JPA
- 5位:アイリスオーヤマ 電気ケトル IKE-C600T
- 6位:HAGOOGI(ハゴオギ) 電気ケトル GEK-06
- 7位:dretec(ドリテック) リベリカ PO-162
- 8位:siroca(シロカ) 電気ケトル SK-D171
- 9位:HARIO(ハリオ) ヴォーノN EVT-80-HSV
- 10位:Russell Hobbs(ラッセルホブス) Tケトル FUJI-7106JP
- 温度調整できる電気ケトルの選び方
- 温度調整できる細口の電気ケトルを使うメリット
- 細口の温度調整できる電気ケトルが便利
【注ぎ口が細い】温度調整できる電気ケトル10選ランキング
1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | |
メーカー | 山善 YAMAZEN | recolte(レコルト) | DeLonghi(デロンギ) | T-fal(ティファール) | アイリスオーヤマ | HAGOOGI (ハゴオギ) | dretec(ドリテック) | siroca(シロカ) | HARIO(ハリオ) | Russell Hobbs(ラッセルホブス) |
画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
型番 | EGL-C1281 | RTK-1 | KBOE1230J | KO9238JP | IKE-C600T | GEK-06 | PO162 | SK-D171 | EVT-80-HSV | FUJI-7106JP |
参考価格※ | 約9,000円 | 約11,000円 | 約11,000円 | 約15,000円 | 約7,000円 | 約11,000円 | 約10,000円 | 約10,000円 | 約12,000円 | 約14,000円 |
カラー | ホワイト/ブラック/グレージュ | シルバー | ホワイト/グレー | ブラック | ホワイト/ブラック | ホワイト/ブラック | シルバー | ブラック | シルバー | ホワイト/ブラック |
温度設定 | 50〜100℃ 1℃単位で調整可 | 20〜100℃ 1℃単位で調整可 | 50・60・80・95・100℃ | 40・60・70・80・85・90・95・100℃ | 70・90・100℃ 5℃単位で調整可 | 70・90・100℃ 86℃以上は1℃単位で調整可 | 60・70・80・90・95・100℃ | 60〜100℃ 1℃単位で調整可 | 50〜96℃ 1℃単位で調整可 | 50・60・70・80・90・95・100℃ |
保温機能 | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり |
最大容量 | 0.8L | 0.8L | 1.0L | 1.0L | 0.6L | 0.6L | 0.8L | 0.8L | 0.8L | 0.6L |
消費電力 | 1200W | 1000W | 1200W | 1250W | 1200W | 1000W | 1000W | 900W | 900W | 800W |
1位:山善 YAMAZEN 電気ケトル EGL-C1281
メーカー | 山善 YAMAZEN |
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型番 | EGL-C1281 |
参考価格※ | 約9,000円 |
カラー | ホワイト/ブラック/グレージュ |
温度設定 | 50〜100℃ 1℃単位で調整可 |
保温機能 | あり |
最大容量 | 0.8L |
消費電力 | 1200W |
信頼の日本メーカー「山善」。山善のケトルはフタの仕様や温度調節範囲が変更になり、アップグレードしています(旧型番はEGL-C1280)。購入の際は間違えないよう気をつけましょう。
温度は50〜100℃の範囲内で、1℃単位で調整可能。消費電力も高いです。
スリムなフォルムはスタイリッシュな部屋にぴったり。カッコいい電気ケトルを探しているならチェックしておきましょう。1万円以内で買えるのも魅力です。
2位:recolte レコルト 電気ケトル RTK-1
メーカー | recolte(レコルト) |
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型番 | RTK-1 |
参考価格※ | 約11,000円 |
カラー | シルバー |
温度設定 | 20〜100℃ 1℃単位で調整可 |
保温機能 | あり |
最大容量 | 0.8L |
消費電力 | 1000W |
フランス語で「収集」「収穫」を意味する「recolte(レコルト)」。シンプルでスタイリッシュな家電が揃っています。
電気ケトルは20〜100℃の範囲を1℃単位で調整可能。レコルトの電気ケトルは、当サイトで紹介している中で温度調整できる幅が最も広いです。
シルバーカラーが印象的で存在感のある見た目も特徴の一つ。
3位:DeLonghi(デロンギ) アイコナ KBOE1230J
メーカー | DeLonghi(デロンギ) |
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型番 | KBOE1230J |
参考価格※ | 約11,000円 |
カラー | ホワイト/グレー |
温度設定 | 50・60・80・95・100℃ |
保温機能 | あり |
最大容量 | 1.0L |
消費電力 | 1200W |
コーヒーメーカーでもお馴染みのDeLonghi(デロンギ)初めての細口ケトルです。部屋のインテリアの一つとして置いても様になる、カッコいいデザインは必見です。
温度は50・60・80・95・100℃の5段階からワンタッチで選択できます。
コロンとしたフォルムにブランド力が加わった、存在感のあるデロンギの電気ケトル。設定温度に大きくこだわらないなら、コーヒーのお供だけでなくインテリアの1つとしてもおすすめです。
4位:T-fal(ティファール) カフェコントロール KO9238JPA
メーカー | T-fal(ティファール) |
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型番 | KO9238JP |
参考価格※ | 約15,000円 |
カラー | ブラック |
温度設定 | 40・60・70・80・85・90・95・100℃ |
保温機能 | あり |
最大容量 | 1.0L |
消費電力 | 1250W |
電気ケトルの代名詞とも言える「T-fal(ティファール) 」。「カフェコントロール」はティファールの中で唯一細口の注ぎ口を持つ電気ケトルです。
当サイトで紹介しているケトルの中で消費電力が最も高く、短時間でお湯を沸かせるのがメリット。コーヒー1杯分(140cc)なら1分13秒で100℃に達します。1.0Lの大容量で、汎用性も高いです。
温度は40・60・70・80・85・90・95・100℃の8段階から選択できます。
5位:アイリスオーヤマ 電気ケトル IKE-C600T
メーカー | アイリスオーヤマ |
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型番 | IKE-C600T |
参考価格※ | 約7,000円 |
カラー | ホワイト/ブラック |
温度設定 | 70・90・100℃ 5℃単位で設定可能 |
保温機能 | あり |
最大容量 | 0.6L |
消費電力 | 1200W |
低価格でありながら高品質との評価が多い「アイリスオーヤマ」。IKE-C600Tの電気ケトルも当サイトで紹介している電気ケトルの最安値の約7,000円で販売されています。安くて高性能な電気ケトルを選びたいなら見逃せない1台です。
温度はワンタッチで70・90・100℃の3段階から選択可。さらに60℃〜95℃の間なら、5℃単位で好みの温度に変更ができます。
最大容量は0.6Lです。コーヒーを抽出するなら4人分までが限界です。
6位:HAGOOGI(ハゴオギ) 電気ケトル GEK-06
メーカー | HAGOOGI (ハゴオギ) |
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型番 | GEK-06 |
参考価格※ | 約11,000円 |
カラー | ホワイト/ブラック |
温度設定 | 70・90・100℃ 86℃以上は1℃単位で調整可 |
保温機能 | あり |
最大容量 | 0.6L |
消費電力 | 1000W |
HAGOOGI (ハゴオギ)は2022年設立のまだ新しい会社です。設計・開発から製造・販売・サービスまでを一貫して行っており、多くの高評価を積み重ねています。
電気ケトルはフタと取っ手部分が木目調でおしゃれ。湯温を以下のように細かく調整できます。
- 40〜70℃:10℃ごと
- 75〜85℃:5℃ごと
- 86〜100℃:1℃ごと
容量0.8Lと1.0Lのタイプもあるので、大きめのケトルを探している方にもおすすめ。容量0.8Lと1.0Lの電気ケトルは、40〜100℃の間で1℃単位で温度調整できます。
7位:dretec(ドリテック) リベリカ PO-162
メーカー | dretec(ドリテック) |
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型番 | PO-162 |
参考価格※ | 約10,000円 |
カラー | シルバー |
温度設定 | 60・70・80・90・95・100℃ |
保温機能 | あり |
最大容量 | 0.8L |
消費電力 | 1000W |
「暮らしをデザインする」をコンセプトにしている「dretec(ドリテック)」。電気ケトルは丸みを帯びたフォルムが特徴的です。シルバーの見た目は高級感のある雰囲気を持ち合わせています。
温度は60・70・80・90・95・100℃の6段階からワンタッチで選択できます。
8位:siroca(シロカ) 電気ケトル SK-D171
メーカー | siroca(シロカ) |
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型番 | SK-D171 |
参考価格 | 約10,000円 |
カラー | ブラック |
温度設定 | 60〜100℃ 1℃単位で調整可 |
保温機能 | あり |
最大容量 | 0.8L |
消費電力 | 900W |
シンプルで優しい雰囲気のある家電ブランド「siroca(シロカ)」。電気ケトルはブラックの1色展開。どんな部屋に置いてもインテリアの邪魔をしません。
沸騰モードや加熱モード、煮沸モードなどの機能が充実。温度は60〜100℃を1℃単位で調整できます。
9位:HARIO(ハリオ) ヴォーノN EVT-80-HSV
メーカー | HARIO(ハリオ) |
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型番 | EVT-80-HSV |
参考価格 | 約12,000円 |
カラー | シルバー |
温度設定 | 50〜96℃ 1℃単位で設定可 |
保温機能 | あり |
最大容量 | 0.8L |
消費電力 | 900W |
ガラス製のコーヒー関連用品でお馴染みの「HARIO(ハリオ)」。温度調節機能付きパワーケトル「ヴォーノN」はうねりのある取っ手が特徴的。ハリオのポットのフォルムをそのまま生かしたデザインです。
温度は50〜96℃を1℃単位で設定できます。消費電力がやや低めなので注意しましょう。
10位:Russell Hobbs(ラッセルホブス) Tケトル FUJI-7106JP
メーカー | Russell Hobbs(ラッセルホブス) |
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型番 | FUJI-7106JP |
参考価格※ | 約14,000円 |
カラー | ホワイト/ブラック |
温度設定 | 50・60・70・80・90・95・100℃ |
保温機能 | あり |
最大容量 | 0.6L |
消費電力 | 800W |
1952年創業のイギリスの代表的な家電ブランド「Russell Hobbs(ラッセルホブス)」。品質の高さや洗練されたデザイン、技術力の高さから、ヨーロッパを始め世界各国から高い評価を得ているブランドです。
温度は7段階からワンタッチで素早く選択できるのが特徴。スタイリッシュな方におすすめなおしゃれなデザインですが、消費電力が800Wと他の電気ケトルと比較して低いのが難点です。
温度調整できる電気ケトルの選び方

温度調整できる電気ケトルを選ぶときは次の3つを確認しましょう。
- 温度調節機能
- 最大容量
- 消費電力
温度調節機能
温度調整機能を確認しましょう。
温度にとことん拘りたいなら1℃単位で調整できる電気ケトルがおすすめ。ある程度適した温度をすばやく選びたいなら、ワンタッチで選べる電気ケトルを選びましょう。
最大容量
温度調整できる電気ケトルの最大容量は0.6〜1.0Lまであります(当サイトで紹介している電気ケトルの容量)。
沸かしたいお湯の量に合った電気ケトルを選びましょう。
消費電力
消費電力を確認しましょう。一般的に消費電力が低い場合は、消費電力が高い電気ケトルよりもお湯を沸かすのに時間がかかります。
少しでも早く沸かしたい場合は消費電力の高い電気ケトルを選ぶのがおすすめです。
デザインにも拘ろう
上記3つのポイントである程度候補のケトルを絞ったら、あとはデザインで選ぶのもおすすめです。
ケトルはキッチンなどに出しっぱなしにすることの多い電化製品で、毎日目に留まります。インテリアに合ったお気に入りのデザインなら、毎日気持ちよく電気ケトルを使えます。
細口の電気ケトルを探す
温度調整できる細口の電気ケトルを使うメリット

温度調整できる細口の電気ケトルは、温度計(湯温計)とドリップポットの2つの役割を1台でこなしてくれます。
温度調整の時間を時短できる
温度調整できる電気ケトルがあれば、個々の飲み物に最適な温度のお湯を簡単に作れます。
湯温が飲み物の抽出に与える影響は大きく、適切な温度で抽出することで味や風味が最大限に引き出されます。
温度調整できる電気ケトルは、ケトルに水を入れてスイッチをONするだけ。温度計を使って湯温を確認する手間が必要がなく、簡単に飲み物に適したお湯を作れるので時短できます。
注ぐ量や速度を調整できる
注ぎ口が細い電気ケトルは、注ぐ湯量をコントロールしやすいメリットがあります。
例えばハンドドリップでコーヒーを淹れるときです。注ぐお湯は点滴風に注いだり湯を太くして注いだりなど、豆の状態に合わせて調整しながら注ぐのが美味しく抽出するコツのひとつ。注ぎ口が細いと湯量の細かい加減をしやいです。
紅茶を淹れる時には、細い注ぎ口から一気にお湯を注げば茶葉のジャンピングも起こりやすいです。
細口の温度調整できる電気ケトルが便利

飲み物を自宅で作って飲む習慣があるなら、温度調整できる電気ケトルが便利。特にコーヒーをハンドドリップするなら、注ぎ口が細口のものを選びましょう。
注ぎ口が細口のケトルは注ぐお湯をコントロールできるので、さまざまな飲み物の抽出に適しています。
温度調整できる電気ケトルを選ぶときは次の3つを確認しましょう。
- 温度調節機能
- 最大容量
- 消費電力
最終的には気に入って使えるデザインの電気ケトルを選ぶと、毎日気持ちよく使い続けられます。
細口の電気ケトルを探す